私たちの身近なところにも、多様な個性を持つ子どもたちが自由に学ぶことができる「学びの場」は誕生しつつあります。「多様な学びプラットフォーム」は、そうした子どもたちの「多様な学びの場」を保障するために生まれた、情報発信・情報共有の「舞台」です。

多様な学びプラットフォームとは?

 学校は今、変わりつつあります。公立の小中学校でも、当たり前と思われている「チャイム」や「時間割」「通知表」がない学校もあります。子どもたちの「個性や感性」を伸ばし、本当に必要な「学ぶ力」をつけるために、それらはなくてもよいものなのでしょう。 今、「画一的な一斉授業」ではなく「自主的・対話的・深い学び」(文科省)が求められているのです。